アイスコーヒー

インスタントでアイスコーヒーを作る時に知って置きたい「水」の知識。


美少女さん

「インスタントコーヒーでアイスコーヒーを作る時に使う水はどれを使えば良いのかな?水について知っておいた方がいい事とかもあるの?」

今回はこんな疑問に答えます。


インスタントコーヒーでアイスコーヒーを作ろうと思った時、「水どうしようかな…」と悩むこともあるのではないでしょうか?


アイスコーヒーにおすすめな水がどんなものかなんて分からないですよね…。


そこで今回は、アイスコーヒーに使うべき水について解説します。
ではいきましょう。




参考記事


インスタントコーヒーを使ったアイスコーヒーの作り方は以下の記事にまとめてあります。

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インスタントを使ったアイスコーヒーの作り方!【簡単に出来る!】


筆者について

筆者は年間2000杯以上のコーヒーを飲むフリーターの男です(笑)
たまに飲みすぎて頭痛になるも、コーヒーだけは辞められない!




インスタントコーヒーでアイスコーヒーを作る時、どんな水を使えば良いの?

インスタントコーヒーでアイスコーヒーを作る時には、どんな水を使えばいいのでしょうか?
紹介します。



おすすめは「サントリー天然水」を使う事。

美少女さん

コーヒーに使う水は、どんな水が良いのか分からない…。


迷った時に使うべきなのは、「サントリー天然水」です。

多少お金がかかってしまいますが、サントリーの天然水はコーヒーを作るのに適しています。


後ほど解説しますが、水の硬度がコーヒーを作るのにぴったりだからです。
※好みによって個人差はあります。


ただ、これはあくまでもコーヒーを手間をかけてドリップした時の話なので、インスタントの場合どの程度味に差が出るかは疑問です…。


それでも、普通よりは確実に美味しくなるので、習慣的にインスタントコーヒーを使ってアイスコーヒーを飲むなら水にもこだわったほうが良いかもしれません。



水道水でも大丈夫!ただ注意することもある。

インスタントコーヒーの場合は、水道水でもおいしく飲むこともます。
ただ、温める時に適当に煮沸するのではなく、しっかりと15分程度煮沸することが大切です。


これをしないと、カルキのせいでなんだか嫌な味のするアイスコーヒーになってしまいます。


でも、15分程度の煮沸をしっかりと行えば美味しい水になるので、特に問題なく飲めるアイスコーヒーが出来ますよ!


あんまり味が気にならないなら、天然水を使う必要は無いかもしれませんね。



水道水を使う場合、カルキ抜きをしっかりしよう!

水道水がマズく感じてしまうのはカルキのせいです。


水道水は、細菌などを殺菌し、安全性を保つために塩素を混ぜています。
自宅に送られてきた水に対して、一定の濃度以上になるように設定されているので、浄水施設から近い家だとかなり強くカルキが残っていることもあります。

美少女さん

塩素はただ悪いだけのものじゃないんだよ…!
味は…悪くなっちゃうけどね(笑)



そんな時は、しっかりカルキ抜きをしないと、マズいアイスコーヒーが出来上がってしまいます。
浄水器などである程度取り除いても、若干は残ってしまいますからね…。


そこで15分間の煮沸が必要になるのです。


本当は10分ほどでカルキは抜けるのですが、5~10分目ぐらいで発がん性物質のトリハロメタンが増加してしまうので、そこで終わらせると少し体に悪い水になってしまいます。


そのため、トリハロメタンも抜け切る15分程度の煮沸時間が必要ということになります。


まとめると、以下のような感じです。

  • 0~10分…まだカルキが残ってるからマズい。トリハロメタンが増加している。
  • 15分程度…抜けきって美味しくなっている。


こんな感じですね。


煮沸するなら、思い切って長い時間をかけてしまったほうが良いでしょう。


めんどうなら、先ほどのようにそもそもあまりトリハロメタンが発生する原因物質が含まれていないような水を準備する必要があります。


日本で販売されている天然水系はその辺も考慮されているので安心です。
ただ、日本の水道水も世界的に見て安全なので、そこまで気にすることもないですよ!



硬度とコーヒーの味の関係について。

水の硬度とコーヒーについての関係です。


コーヒーには、適した水の硬度というものがあります。
一般的には、軟水から中軟水が一番良いと言われています。


硬度とは、水1000ml中に溶け込むミネラル(カルシウムやマグネシウム)の量のことを言います。


ちなみに硬度の基準は以下のような感じになっています。

高度ミネラルの量
軟水0~60mg/l
中硬水60~120mg/l
硬水120~180mg/l
非常な硬水180mg/l~

※WHOの基準です。


この感じだと、コーヒーに合っている水は、ミネラルが少なめのものが良いということになりますね。


ミネラルの一つであるマグネシウムは、人間の味覚だと渋みに感じます。
そのため、コーヒーの味を阻害してしまうので、コーヒーに使う水は軟水の方が良いのです。


ただ、コーヒーの酸味が苦手な人は、硬水の方が向いていることもあります。
酸味を取り除いてくれるんですよね。



最終的には好みの問題だから、好きなものを選んでOKだよ!

硬水を使うのか軟水を使うのか…これは結局のところ好み次第です。


一般的にはコーヒーの良さを楽しむために軟水を使うことが多いですが、酸味が苦手な人などは硬水の方が合っていることもあります。


天然水でも水道水でも、軟水でも硬水でもそれぞれに良さがあるので、色々試してみて、自分が一番良いと思うものを探してみると良いと思います!



インスタントでアイスコーヒーを作る時に知って置きたい「水」の知識:まとめ

今回は、インスタントでアイスコーヒーを作る時に知って置きたい「水」の知識についてをまとめました。


硬水と軟水の違いや、水道水を使う時のカルキ抜きなど、一応知っておくと良いと思います。
使う水によって、コーヒーの味が変わるので、色々試してみて一番好きなものを選ぶと良いでしょう!



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