アイスコーヒー

インスタントで作ったアイスコーヒーを持ち運ぶための水筒選びのコツ!


美少女さん

「アイスコーヒーを持ち歩くための水筒はどんなものが良いの?
選び方やおすすめの水筒を知りたい!」


今回はこんな疑問に答えます。


作り置きしたアイスコーヒーを持ち歩こうとした時に必要になるのが水筒です。


どの家庭にも一つはあるでしょうが、せっかくだからオシャレな水筒にしたいな…と思う人も居るでしょう。


そこで今回は、アイスコーヒーを持ち運ぶための水筒の選び方や、おすすめの水筒を紹介しようと思います。
ではいきましょう。



ちなみに、インスタントコーヒーでアイスコーヒーを作り置きするための方法は、以下で解説しています。

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筆者について

筆者は年間2000杯以上のコーヒーを飲むフリーターの男です(笑)
たまに飲みすぎて頭痛になるも、コーヒーだけは辞められない!


【選び方】インスタントのアイスコーヒーを持ち歩くための水筒はどんなものが良いの?

インスタントで作ったアイスコーヒーを持ち歩くための水筒はどんなものが良いのでしょうか?



水筒を選ぶためのポイントには大きく分けて4つあります。

水筒選びのポイント

  • 値段
  • 機能
  • サイズ
  • デザイン


水筒を選ぶ時には、この4つを意識して選ぶと良いと思います。


細かく解説していきます。



値段

一つ目の要素は値段です。


水筒には色々な価格帯があります。
安いものは数百円からあり、高機能な物は非常に高く、数万円するようなものまであります。


そのため、自分に支払える範囲内の値段で選ぶ必要があります。


ただ、インスタントコーヒーを持ち運ぶだけなら、そこまで高いものは必要ないかもしれません。
大体1000円~5000円の間ぐらいで購入できると思います。



機能

二つ目の要素は機能です。


アイスコーヒーを持ち歩くので、温度を維持できる機能のある水筒を選ぶと良いでしょう。


保温機能や保冷機能のある水筒を選ぶのはとても大切なことです。
これが出来ないとすぐにぬるくなってしまうので、注意しましょう。


水筒によって保温、保冷の性能に差があるので、しっかりしたものを選ぶことが肝心です。



サイズ(容量)

三つ目の要素はサイズです。


一口に水筒とはいっても、サイズの違いがあります。
500mlや1000mlの水筒が一般的です。


普段持ち運ぶカバンに入るかどうかや、どのぐらいの量を入れておきたいのかで選ぶと良いと思います。


それ以外にも、200mlや360mlの小さめのタイプ、800mlや1500mlなどの大き目の物もあったりと、色々なサイズがあるので、自分の用途にピッタリな物を選ぶと良いでしょう。



デザイン

四つ目の要素はデザインです。
もしかしたらこれが一番重要かもしれません。


デザインに関しては、自分が欲しいと思ったものを選ぶのが一番です。
カラフルな水筒や、シルバーなどのシンプルな物など、本当に色々なデザインの水筒があります。


会社に持っていくのか、それともプライベート用なのかでも、変わってくると思います。


同じ容量の物でも、形が全然違ったりもするので、自分が使っている所をイメージして選ぶと良いと思います。



おすすめの水筒を5つ紹介!

次に、おすすめの水筒を5つ紹介します。


どれも、アイスコーヒーを持ち歩くのに適したものなので、この中から選んでもらえれば問題ないと思います。



イルビゾンテ サーモボトル

一つ目は、イルビゾンテのサーモボトルです。



スペックは以下の通りです。

  • 容量:300ml
  • サイズ:高さ19.5cm/本体径5.5cm
  • 素材:ステンレス
  • 色:2色


イルビゾンテのサーモボトルは、保温性能が良く、デザイン性も良いというメリットがあります。
持ち運ぶのはアイスコーヒーなので、保温性能が良いのは重要なことです。


金額が5000円弱と少々高めですが、毎日使うものなので多少高めでもいいと思います。


容量が300mlと少し少なめですが、持ち運ぶことを考えるとこのぐらいがベストな大きさなのかもしれません。




シービージャパン カフア

二つ目は、シービージャパンのカフアです。



スペックは以下の通りです。

  • 容量:420ml
  • サイズ:径6.7×高さ18cm
  • 重量:230g
  • 素材:ステンレス鋼


この水筒は、大体2000円程度で購入することが出来ます。


シービージャパンのカフアは、コーヒー用のボトルとして販売されているので、アイスコーヒーの持ち歩きにはピッタリです。


一部「外装のメッキがはがれやすい」という口コミもあるので、気にする場合には避けたほうが良いかもしれません。


ただ、デザイン性と値段の安さ、性能を比べると、かなりコスパの良い水筒です。



OUTDOOR PRODUCT(アウトドアプロダクツ)ステンレスワンプッシュボトル

三つ目は、アウトドアプロダクツのステンレスワンプッシュボトルです。



スペックは以下の通りです。

  • 容量:500ml
  • 重量:240g
  • サイズ:径6.7cm×高さ23.5cm
  • 素材:ステンレス鋼など


お値段は1500~3000円前後(色によって違う)です。


この水筒は、容量が500mlなのに、重量が約240gと非常に軽いという特徴があります。


手提げかばんなどに入れて持ち運ぶことを考えると、出来るだけ軽い方が良いですよね!


500mlのコーヒーを入れても740gと1㎏にも満たないので、非常に使い勝手のいい商品です。
デザインもオシャレなので、かなりおすすめです。



真空断熱ケータイマグ(スクリュータイプ) JNO-502

四つ目は、真空断熱ケータイマグです。



スペックは以下の通りです。

  • 容量:500mlなど
  • サイズ:7×7×21.5cm、口径/4.7cm
  • 素材:ステンレス銅など


この水筒は、サイズを選べるという特徴があります。


小さいものだと250ml、大きいものだと500mlと、用途に合わせてサイズを選ぶことが出来るのは大きな強みです。


スクリュータイプの蓋で160°の回転だけで開けることが出来ます。
非常に使い勝手の良い水筒です。


当然のように保温性能もついています。
お値段も2000円前後と非常に手ごろな価格なので、今回紹介する水筒の中でもかなりおすすめです。


迷ったらこれを選んでしまってもいいかもしれません!



タイガー魔法瓶(TIGER) マグボトル アザーブルー 200ml MMP-J021AA

五つ目は、タイガー魔法瓶のマグボトルアザーブルーです。



スペックは以下の通りです。

  • サイズ: 5.8×5.8×12.9(幅×奥行×高さ㎝)
  • 容量:200ml
  • 重量::110g
  • 素材:ステンレス

お値段は、約1700円ほどです。


特徴としては、200mlという小ささで持ち運び安さに特化している点と、シンプルかつオシャレなデザインが挙げられます。


男女問わず利用出来て、誰が使っていても違和感の無い水筒になっています。


真空断熱で、しっかりと保温・保冷が出来るので、アイスコーヒーの持ち運びにも適しています。


手ごろな値段で購入出来て、会社でもプライベートでも気軽に使えるので、一つ持っておくと良いかもしれませんね。




インスタントで作ったアイスコーヒーを持ち運ぶための水筒選びのコツ:まとめ

今回は、アイスコーヒーを持ち運ぶための水筒選びのコツや、おすすめの水筒を紹介しました。


インスタントで作ったコーヒーを持ち運んで飲むようにすれば、缶コーヒーを購入したりするよりも非常に経済的です。


気に入った水筒でコーヒーを持ち運びすれば、オシャレかつ経済的で一石二鳥ですよ!
この記事を参考に、気に入った水筒を使ってみて下さい。



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